
香りでリラックスというイメージが強いアロマテラピーですが、実はお肌にもとても効果的です。
希釈してお肌に塗ったオイルは、皮脂の分泌を正常にしたり、老化を防いだりしてくれます。
日本では雑貨として扱われているアロマオイルですが、フランスでは医師が処方してお肌に塗るのはもちろん、カプセルや座薬としても使われるそうです。
お勧めオイルは、
にきび、脂性肌の方・・・ゼラニウム、イランイラン、ティーツリー
乾燥肌の方・・・ローズ、ローズウッド、サンダルウッド、ネロリ
敏感肌の方・・・カモミールジャーマン、ラベンダー、など
ホホバオイルなどで薄めてお顔をマッサージすると次の日にはツルツルのお肌を実感いただけますよ!
(ご自宅でのブレンド方法、マッサージ方法などについてはお問い合わせください)
エステティシャン 高橋

〜『都風俗化粧伝』(みやこふうぞくけわいでん)〜
江戸時代にもなんと美の総合スタイルブックがあったのです。
これが『都風俗化粧伝』です。
この本を見て化粧をすれば、貴女も美人になれますよ!!
というような内容で…
顔面の部、手足の部、髪の部、化粧の部、格好の部、容儀の部、身嗜の部に分かれているそうです。
江戸時代の人も現代の人と同様に身だしなみに気を使い、自分を美しくかつ若く見せようと努力していたのですね。
ちなみに化粧(けしょう)と化粧(けわい)の違いは
けしょう…顔にほどこすもの。今でいうメイク。
けわい…身だしなみ全般。
けしょうは、けわいの一部ってことですね。私も気を付けないと(^_^;)
スタイリスト 坪井

魅力
とても素敵な人・・・
あなたがそう感じた人は、お顔が綺麗でしたか?
それともスタイルが・・・?
そう、どちらもとっても大切です。
が、しかし、特に美人でもないけど、何か魅力的で引き込まれてしまう・・そんな人に出会ったことはありませんか?
なぜでしょう・・・それは内側からの美しさです!
その中の1つにホルモンがあります。ホルモンのバランスが整うことによって、美肌、女性らしいボディライン、やさしさ、穏やかさ、魅力的な笑顔が生まれてきます。
今回はあなたの魅力を更に高める香りをご紹介いたします。
ゼラニウム・・・ホルモン、月経痛、月経不順、更年期症状緩和、むくみ
イランイラン・・・ホルモンバランス、抑鬱、リラックス
『イランイラン』とはマレー語で花の中の花という意味です。
シャネルのNO5などの高価な香水にもよく用いられます。
この香りで、あなたの魅力を更に引き出せますように・・・・
セラピスト 陣内

『こむらがえり』
サンダルやミュールを履く事が多くなるこの季節。
冷房の冷えやヒールの高い靴は、ふくらはぎを緊張させこむらがえりの原因になります。
そんな足のお疲れがあるときは、まずは半身浴でしっかり温めてあげましょう。
その後、前屈の状態で20秒以上静止。
しっかりと足の背面をストレッチしてあげる事で筋肉の緊張もほぐれます。
最後にふくらはぎの中央にある「承山(しょうざん)」というツボを刺激してfinish!
寝る前には必ずコップ一杯のお水は忘れずに…
水分不足もこむらがえりの原因だとか。
サンダルの似合う足づくりの為にも、以上の事を試されてみてはいかがでしょうか?
エステティシャン 矢口

「Ginger Milk Tea」
クーラー病とも呼ばれる夏の冷え性。運動や入浴など、改善法も色々あります。
今回は簡単に作れる冷え対策ドリンク「ジンジャーミルクティー」をご紹介します。
材料 紅茶(ホット ティーパックでOK)
摩り下ろしたしょうが小さじ1〜2杯
牛乳(適量)
はちみつ(適量)
冷え性対策ポイントは「体を芯から温める」こと。
しょうがと紅茶は体を温める食材。
はちみつには殺菌作用があり体の免疫力がUP。
そして、牛乳を加えれば口当たりもまろやかで胃にやさしくなり、カルシウムで栄養のバランスも整います。
普通のお茶に飽きた方は試してみては?
〜しょうが〜
食欲増進 殺菌 発汗 解毒(デトックス)
健胃 疲労回復 代謝向上 抗酸化 消炎

お肌の細胞を酸化により老化させる元凶は、「活性酸素」という不安定な分子や原子です。
人間のもともと体内にある抗酸化力を持つ酵素は、35歳ごろから減少していきます。さらに紫外線、タバコ、ストレス、睡眠不足などは大量の活性酸素を体内に発生させます。
最近よく耳にする「コエンザイムQ10」「プラチナナノコロイド」「α−リポ酸」や、「ビタミンC,E」「βカロチン」は、強力な抗酸化成分。1種類よりも2,3種類まとめてとるほうが効果的です。食事やサプリメントで体の中から、お化粧品で外から、たっぷり補給して若々しいお肌を作りましょう。
エステティシャン 高橋

最近、雑誌やネットでECOの一環としてお掃除への使用方法等が取り上げられている「重曹」が気温差などで起こる冷えや凝り、倦怠感、肌の乾燥などの辛い症状を緩和するアイテムとしてお役に立ちます。
入浴時にお風呂に重曹を一掴み・・・
重曹湯はアルカリの作用でお肌がつるつるになり、汗のにおいも抑えるので、露出の多い夏の入浴には最適です。いつもの入浴剤に飽きた方はお試しになってみては?
重曹湯の効能
血行促進・疲労回復・筋肉痛の緩和・皮膚の柔軟、活性化
むくみ改善・
消臭
エステティシャン 伊藤

いよいよ梅雨も中盤です。暑くてじめじめ・・・
なんだか頭もぼやっとして、やる気が出てこない・・・
そんな時、キモチをすっきりさせ、エネルギーがふつふつと沸いてくる香りはいかがでしょうか。
・ローズマリー・・頭脳明晰作用・筋肉痛・低血圧・殺菌消毒作用
・レモン ・・・・・・体をアルカリ性に・免疫向上・消化器系
中世のヨーロッパでは、教会で病人に薬を分けていましたが、感染の無いように廊下にローズマリーなどのハーブを敷き詰め、人が歩くたびに香りがするようにしていました。
植物のエネルギーの力強さを感じますね・・・
この力を借りて、エネルギッシュにすごしましょう!!
アロマセラピスト 陣内

うなじとは首の後ろ部分を指す。江戸時代、肌の露出を避け胸や尻を帯飾りで隠し、化粧をする部分が眉とうなじに限定されたことで、うなじや髪の生え際・首筋の美しさで色気を強調し、後ろ姿の美しさを競った。
後ろ姿… うなじ…ふとした時に色気を感じさせる部分。
それは現代でも言えること。首も髪ももちろん前身は毎日チェックする。
浴衣やアップスタイルを楽しむ前にうなじ美人度チェックをしてみてはいかがですか?
スタイリスト ONO

「『ジューンブライド』6月に結婚する花嫁は幸せになれる
というヨーロッパの伝承
結婚式が増え、お招ばれをする期会が多くなる季節。
そんな時、会場で恥をかかないようにお招ばれスタイルの基本ルールを知っておきましょう!!
★白は厳禁!黒一色もNG。
★黒を着るなら光沢のある素材やレースのものに。
アクセサリーやコサージュで華やかに。
★教会や昼間の披露宴では、肌の露出はタブー。
控えめに。
★なるべくかかとを見せないパンプスで。
★香水のつけすぎに注意!ほんのり香る程度に!
★帽子は×、アップ等のアレンジが○
★ナチュラルな色のストッキングで。
★大きなバッグはクロークに預け、小型のポーチや
パーティバッグを持ちましょう。
★毛皮や皮のドレス等も×
当日は何を着よう・・・?ということにならないよ
に以上をふまえて結婚式を楽しんできてくださいませ。
スタイリスト 坪井

「毛穴」
鏡を覗く回数の多い女性にとって、「毛穴の汚れ」は
気になるもの・・・原因は皮脂のつまりです。
はがすタイプのパックを使ったり、指で皮脂を押し出
したりしたことはありませんか?
これでは逆効果!
さらに皮脂を出させたり、毛穴を開かせたり、毛穴の周りに色素沈着を作ったりもします。お手入れの基本は洗顔。まず蒸しタオルやスチームで十分毛穴を開かせて、やさしく洗顔すると良いでしょう。
また、汚れを吸着
するクレイ(泥)の洗い流すタイプのパックや、汚れをやさしく溶かしだすAHA(フルーツ酸)配合の
ふき取りローションなどもお勧めです。日ごろのお手入れで、毛穴の目立たない若々しいお肌を手に入れましょう。(お手入れについて詳しく聞きたい方はスタッフまで・・)
エステティシャン 高橋

〜 雨薫る水無月 〜
最近、急な雨が増えましたね・・・
皆さんは雨をどう感じていますか?
雨で憂鬱な気分になった時には、心を浄化させてくれる雨の香りと森の香り、雨に打たれて香る花の香りはいかがでしょうか・・・
晴れの日には味わえない、ゆったりとした時間になるはずです。
☆サイプレス
むくみ・ホルモン・沈静・静脈瘤・デオドラント
☆グレープフルーツ
セルライト・幸福感・デオドラント
☆ラベンダー
万能の香りとされています
〜 簡単な芳香法 〜
マグカップにたっぷりとお湯をはり、それぞれのオイルを1滴ずつ“この香りが私に役立ってくれますように・・”と
おまじないをかけながら垂らしてみてください。
さあ、目を瞑ってこの香りと、素敵な雨音を感じてください・・
セラピスト 陣内

「うに」
ウニを常食している海女さん達は、毎日冷たい海に潜ってもとても元気で肌つやも良いですね。
ウニのオレンジ色にはお肌や目の健康を守り、免疫力を高めてくれる効果があります。
またウニ特有の風味メチオニンには、気だるさを緩和し抗酸化作用にも優れているので梅雨時にふさぎこみやすい方にもおすすめです。
ちなみにアルコールの解毒作用にも優れているので、これからの季節、ちょっと贅沢にウニをおつまみにされてみてはいかがでしょうか?
エステティシャン 矢口

「Take a deep breath」
Breath=「息・呼吸」「魂・精神・生命力の象徴」
湿気が多く、マイナスイオンよりもプラスイオンが優勢になってしまう梅雨。
でも晴れた日の朝6時〜10時は外気のマイナスイオンが日中の5倍以上なのだとか。
朝はまず、起きたら窓を開け深呼吸。自然界のエネルギーを深く吸い込んで5分間。
夜のうちに体に溜まったプラスイオンを外に出し、マイナスイオンでリフレッシュ!
朝の一工夫で心も体もデトックスできるかも・・
マイナスイオンの効果
リラックス 鎮痛 沈静 利尿 疲労回復 リフレッシュ 緊張緩和 etc…
エステティシャン 伊藤